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ツール IDB-MEC-019
O-ring groove & gap

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Oリング溝・すきま計算ツール

ISO 3601 に基づく Oリングのグランド設計。シール構成と断面径を選ぶと、推奨つぶし代、溝幅と溝深さ、グランド充填率、はみ出しに至るまでの直径すきま最大値が得られます。ラジアル(ロッド/ピストン、静的または動的)とアキシャル / フェイスシールに対応。

グランド断面 ラジアル静的
エンジニアリングノート

計算方法

  • つぶし代(圧縮率)の目標値: ラジアル静的 15–27 %、ラジアル動的 8–16 %、アキシャル / フェイス 15–30 %。溝深さ t = d2 · (1 − つぶし代)。
  • 溝幅 b は、標準断面については ISO 3601-2 のハウジング寸法に従います。バックアップリングを使う場合は広くなります。
  • グランド充填率 = Oリング断面積 / 溝断面積。熱膨張と媒体による膨潤の余地を残すため、≤ 85 %(最大 90 %)に抑えてください。
  • はみ出し隙間: リングがはみ出すまでの直径すきまの最大値で、圧力 + 硬度から求めます(バックアップリングなし)。バックアップリングを使えば、はるかに大きなすきまが許容されます。

出典

  • ISO 3601-1(サイズ)および ISO 3601-2(ハウジング寸法)。はみ出し限界は代表的な目安です — 量産にあたっては Oリングサプライヤーのチャートと管理された規格に照らして検証してください。

結果

ライブ